横浜市瀬谷区の整形外科・リハビリテーション科なら、にしざわ整形外科。環状4号線沿い、北新東バス停近く。
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院長あいさつ
診療案内
診察の結果、MRIが必要と判断した患者さんには、最新のMRIを備えた提携医院を手配いたします。
骨密度計による骨粗鬆症検査も行っております。
膝の痛みでお悩みの方は御相談ください。
最近疲れているかな、元気が出ないなという方に、短時間で疲労回復が図れるにんにく注射を行っています。
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 診療案内-MRI検査について-
近年、医療検査機器の開発は目覚しいものがありますが、特にMRIの担う役割は多大です。
MRIがこれほど普及する前には診断に難渋していた疾患も容易に診断できるようになりました。

※MRIの撮影に関しては、協力病院へ依頼しております。予約の手続き、撮影後の診断は当院
  にて行っております。
◆MRIの長所: ・痛みを伴わない検査である。
・磁気を利用しているので放射線を浴びることなく安全である。
・病気の質的な変化が捉えられる。
・外来で可能である。
・どのような断面の画像でも撮ることができる。
 MRIが有用な代表的疾患の一例
<代表的な腰椎疾患>
正常腰椎MRI
腰椎椎間板ヘルニア患者さんのMRI

一番下の椎間板が右側に出っ張り神経を圧迫している画像が捉えられています。
腰部脊柱管狭窄症患者さんのMRI

矢印で示されている部分が砂時計のように細くなっているのがわかると思いますが、
まさしくこれが神経を圧迫している病状を捉えた画像です。
<代表的な膝関節疾患>
正常膝関節のMRI
膝半月板損傷患者さんのMRI

丸で囲った部分が半月板ですが、三角形の黒い影の中に水平に白いラインが入っているのが判ると思いますが、これが半月板が切れている所見です。
大腿骨骨壊死の患者さんのMRI

丸で囲まれた部分は大腿骨の下端を示していますが、この部分の骨が一部栄養不足に陥り陥没しているのが判ります。

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