横浜市瀬谷区の整形外科・リハビリテーション科なら、にしざわ整形外科。環状4号線沿い、北新東バス停近く。
●診療案内-リハビリテーションの御案内-
当院で行っているリハビリテーション
当院のリハビリテーションの治療は、理学療法と物理療法があります。
●理学療法
国家資格を持った理学療法士が、患者様の個々の問題点を把握して、各人にあった治療計画を立て治療していきます。
同時に、患者様には、ご自身の身体の状態を理解していただき、生活の中でどういったことが痛みの原因であるかを、一緒に考えながら、日常生活の質の向上を目標に治療していきます。
具体的な治療方法は運動療法が中心になります。運動療法とは、患者様自身が主体となって身体を動かすことで、低下した機能を回復させ、症状を改善させることを目的とした治療法です。

当院では、理学療法士による治療を通じて患者様にも運動を習慣的に行なっていただくことにより、ご自身の身体を上手に管理できるようにすることを目指していきます。







●物理療法
物理療法とは、温熱器、低周波器、牽引器、ウォーターベッド、レーザーなど様々な器械を用いて、患部の痛みやしびれの緩和、循環の改善を目的として行う治療のことです。
物理療法は専属のスタッフが担当いたします

<物理療法各種機器>
◆マイクロ波治療器


◆低周波治療器


◆レーザー治療器


◆ウォーターマッサージ器

●理学療法に関してよくある質問
@.治療は痛いですか?
回答:基本的には痛みを楽にする治療なので痛みはできるだけ少なく行います。
マイルドに刺激を加えることにより、身体の回復力を高めていきます。当院では痛みのある治療はあまり良くないと考えています。

A治療時間はどれくらいですか?
回答:治療時間は約20分です。初診時は、患者様の状態を把握するため少々お時間を頂くこともあります。

B待ち時間はどれくらいですか??
回答:理学療法士による治療は完全予約になっていますのでお待たせすることはほとんどありません。

Cどのような方が治療に来ていますか?
回答:関節の痛みや動きが悪いため、筋力の低下があり日常生活に支障をきたしている方が多いです。
例)「膝が痛くて歩けない」、「肩が痛くて手が挙がらない」、「怪我や手術後の関節の動きが悪い」

D治療の流れは?
回答:医師の診察後に患者様のお話を伺って検査(筋力や痛みの具合、関節の動き、バランス等)し、問題点を確認して、その方が望む目標を立て治療していきます。
例)患者様の目標は「痛みを取りたい」「関節の動きをよくしたい」「運動の仕方を教えてほしい」などが多いです。

E治療後はどういう感じですか?
回答:徐々に関節の動きが良くなり、痛みが改善していきます。血液やリンパの流れが良くなるため、全体的に身体を動かしやすくなります。
例)「痛みのある関節の動きが良くなる」「歩きやすくなる」「膝の曲がりが良くなる」

Fどれくらい通えばよいですか?
回答:始めは週に2〜3回程度は通院していただけますと治療の効果が出やすいです。
MRIについて
→診察の結果、MRIが必要と判断した患者さんには、狭い空間に入らず圧迫感のないオープンタイプのMRIを備えた提携医院を手配いたします。
骨粗鬆症について
→骨密度計による骨粗鬆症検査も行っております。
膝の痛みに対するヒアルロン酸による治療法について
→膝の痛みでお悩みの方は御相談ください。
にんにく注射について
→最近疲れているかな、元気が出ないなという方に、短時間で疲労回復が図れるにんにく注射を行っています。
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